← もどる
長押しすると印が生まれ、向きが決まるまで環が閉じてくる。
閉じきってから放せば、放した側に(左)か予約(右)が座標つきで置かれる。
閉じる前に放すと——向きが決まる前に引っ込めた。印は残らない。跡でも予約でもない。
残るのは「置かず」の数だけ。どこで引っ込めたかは、どこにも無い。
盤の上の点は指させる。置かずの数は、指させない。