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この線は必ず止まる
線は規則だけで進む。先は見ていない——左に折れられれば折れ、だめなら直進、それもだめなら右。
自分の跡は二度通れず、盤は有限だ。だから必ず止まる。それは最初から決まっている。
でも、どの一手が最後になるかは、止まってみるまで分からない
終わることは決まっている。終わる場所は、決まっていない。